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2014年が終わりますね。

皆さんどんな1年だったでしょうか?

私は本当にいろんなことがありました…少し振り返ってみたいと思います。


今年1月に神奈川の領家中と新潟の見附西中を訪問♪全国優勝メンバーに取材をさせて頂きました♪



(貝瀬ほのか選手)
彼ら、彼女らの練習への取り組みは素晴らしかったです。これからの活躍も楽しみ♪♪

2月には初めて石巻を訪問。イベントを通じ素晴らしいご縁を頂き、多くのスポーツ選手と会うことができました。

(ボート 岩本亜希子さん、バスケ 神事真規子さん、ラグビー 西山じゅんやさん、陸上 為末大さん)

それから月1回のペース(行けない時もありましたが…)で石巻の中学生とテニス!私自身、学ばせてもらうことがたくさんありました。

ウィナースポーツの石森さん、池内さん、石巻でお会いできた皆さん!本当にありがとうございました!


4月からは、ダンロップさんと契約をさせて頂けることになりました…感謝!!


撮影もすごく楽しかった!


担当させてもらっていたラジオには、女子ラグビー代表の藤崎朱里選手が来てくれました!

同じ長崎出身のご縁も♪♪


白子で行われた第一回ソフトテニスフェスティバル開催にもPRや集客に関わらせて頂きました!

白子のホテル組合の皆さんの明るさは私が元気を頂くほど!


夏頃からパラリンピック公式種目であるボッチャのNobleWingsのサポーターの一員にもなりました。
いろんなご縁で、第一回パラリンピアン発掘イベントの司会もさせて頂けることに!!

ブラインドサッカーも応援!!
都内で活動中!OFF TIME!


秋の東京スポーツ博ではヘルプマーク×ブラインドサッカーブースのPRをさせて頂きました!




ミス日本酒全国大会では長崎代表として出場。トップ6でした!
     
コンテストに留まらず、日本文化を勉強させて頂きました。素晴らしい大会だったと思います。

 
そして、最後はお年玉プロジェクト!


本当にいろんな事にチャレンジした1年だったと思います。大失敗もしたけど、嬉し涙もたくさん流しました。

  

2015年はこれまでとは少し形が変わり、スポーツイベンプランナーとしての活動がメインになっていきます。

まだまだ未熟ですが…
やりたいことを夢中で追いかけて 、
やれることを全力で取り組んで 、
考えた企画で、誰かの笑顔を一つでも増やせたらいいなと思います。



スポーツに携わる者として『本物』でいれるように。人、物、事から日々勉強して頑張ります。



皆様にとって素晴らしい1年になりますように。2015年もよろしくお願い致します。



本山友理

本山友理です。

ご報告が遅くなりましたが、この度、
大会を初主催させていただく事になりました。

タイトルは【お年玉カップ】です!


子どもの平等なスポーツ機会の提案という趣旨の元、プロジェクトとして発足致しました。


〜お年玉プロジェクト5つのキーワード〜


①『誰でも』できる1日に

—参加費無料で、機会をより多くの子どもに与えたい。

②『楽しく』過ごせる1日に

—好きこそものの上手なれ!楽しんでスポーツをもっと好きになってほしい。

③『頑張り』を認める1日に

—全員にお年玉(景品)をプレゼント。これまでの努力に還元したい。

④『視野』を広げる1日に

—大会を通して多くの人と出会い、自らの成長に繋げてほしい。

⑤『繫がる』1日に!

—大人が連携を強くすることで、子供を支えたい。







このプロジェクトの大きな柱は
「格差社会がスポーツ現場に及ぼす影響を緩和させること」です。

大きな課題ではあるけれど、スポーツを楽しむことは誰にでも権利がある。
でもスポーツをするには費用も必要…そのお手伝いをできないだろうか?
今の私にできる、その答えは「無料」「全員に景品」「地方開催」でした。


20年間のスポーツ人生の想いを形にしたプロジェクトだったので、発足にはとても勇気が必要でしたし、クラウドファンディングへのチャレンジ(ネット上での資金を集め)も、とても緊張しました。

しかし、皆様の応援のおかげでわずか5日間で目標を達成する事ができました。(募集は2015/1/9まで)



協賛に関しては、ご縁のあった企業様に資料を送り、お会いできた方にプレゼンテーションをさせて頂きました。その結果、11社の企業様に賛同・協力頂くことができました。プレスリリースも関連メディアに流しているので、プロジェクトが取り上げられることになれば、ソフトテニスの認知度が高まることも期待できます。



動きだし12月入ってからという短期間で、関係者の皆様には多くのご迷惑をおかけしてきました。企業・地域の皆様のお力あって開催に至れること、心から感謝致します。ありがとうございます。



今後は、他地域・他競技での開催を視野に入れ、進めて行く予定です。
これからの展開含め、見守ってくださると幸いです。


良ければこちらもご覧下さい。

クラウドファンディング makuakeサイト
https://www.makuake.com/project/otoshidama-project/
(※参加選手は開催地周辺のジュニア選手のみ。応募終了。)



まだまだ当日までに多くの作業がありますが、最も大事な本番に子どもの笑顔が絶えないよう、滞り無く進行できるよう尽力したいと思います。


急ぎ足になりましたが、今回はスポーツイベントプランナーとして、お年玉プロジェクトのご報告でした。



最後まで見て頂き、ありがとうございます。明日は今年最後のブログ更新!





本山友理


 

皆様、いつも見て頂きありがとうございます!

あるプロジェクトのために師走を字のごとく、
走り抜けておりましたら、、、

あっという間に25日に!!

クリスマスですが、関係ない~♪
ということでやっと更新します、、、すみません。


カットサーブに関してたくさんのコメントありがとうございます。

いろんな意見がありますが、今回は
『トップ選手が感じている事』をお届けしたいと思います。

ルールというのは、その競技をやる全ての人たちのものではありますが、
過去ソフトテニスで生きてきて、
今もソフトテニスと共に生きている選手の声というのは
やはり大事にするべきだと思うのです。

多方面から見たコメントを頂きました。
ぜひご覧下さい♪


杉本瞳選手(2013東アジア 日本代表キャプテン)

〔カットサーブに思うこと?〕
ボールの柔らかさ、性能のいいラケットを最大限に活かした技。あのボールとラケットだからできること、ソフトテニスならではの技。無くなるのはちょっと寂しい気がする。

〔無くなった場合に考えられる事?〕
硬式スタイルに近づく。極めなくとも対等に戦える。カットサーブだけでもポイントが取れるから、サーブからのストローク、ラリーの展開を楽しむのであれば、上からのサーブだけではエースは取りにくい。駆け引きの力をつけるためにも上からのサーブも必要かもしれない。


増田健人選手(2013東アジア 日本代表)

〔ダブルフォワードの魅力は?〕
スピーディーな展開

〔カットサーブが無くなった場合に考えられる事?〕
普及の面ではプラスだと思う。これから始める人、また実力が発展途上にある国などではカットサーブでのダブルフォワードがないほうが見ていて面白いし、共通して親しめたり、普及にも繋がると感じる。しかし、ソフトテニスの魅力の1つであるカットサーブをなくすのは、ソフトテニスの衰退に繋がる気がする。卓球や野球など球を扱う競技はほとんど回転を操って競技している。無理に規制しなくても良いと思う。

桂拓也選手(2014アジア大会日本代表)
〔カットサーブの魅力は?〕
カットサーブから繰り出されるボールの変化はどの競技よりも変化し、ダブル前衛での豪快なプレーには、迫力があり、見ている観客を沸かせることができる。カットサーブやダブルフォワードをすることで、技術の幅が広がるため、相手によって、雁行陣・ダブル前衛・ダブル後衛という戦術変えができる。後衛だけ、前衛だけというプレーが少なくなり、バランスよく技術を身につけることができるのでオールラウンダーな選手になれる。
 
〔プレーヤーとして見る現状?〕
ダブルフォワードが増えると、本来のソフトテニスのおもしろさ(駆け引き、勝負へのこだわり、ラリーの打ち合いなど)を味わう機会が少なくなってしまうように感じる。また、海外の普及発展をする上でカットサーブはあまり効果的でないと感じる。自分が国際大会で感じたことは、アジア圏外の選手にカットサーブをして返球されることがほとんどなかった。これでは、ソフトテニスのおもしろさを伝えることができない。さらに、返球できないとなると諦めて辞めてしまう選手もいる可能性がある。カットサーブが良くない影響を及ぼすこともあるかもしれない。
 
〔カットサーブが無くなった場合に考えられること?〕
ダブル前衛のスタイルは少なくなるだろう。カットサーブで相手のレシーブ崩し、チャンスボールを決める。このパターンがなくなるのは間違いない。ソフトテニスを海外に広めるためにカットサーブがなくなることは良いことであるように思う。ただ、ソフトテニスとしての幅が狭くなるのではないかと思う。


今回選手に頂いたコメントは以上になります。

いろんなことを話す中で、私が正直驚いたのは、ダブルフォワードよりも雁行陣で戦う楽しさを感じている選手がいる…ということでした。 カットサーブとダブルフォワードを単純にセットで考えるのではなく、確かにその流れは多いけれど、線引きをし、ひとつひとつのメリット・デメリット・現状とビジョンを丁寧に考える必要があると感じます。

ソフトテニスの映画公開、オリンピックに向けた署名活動、ルール改正など、、、

2015年はソフトテニス競技にとって転機の1年かもしれませんね。
何より、多くの人の意見が取り入れられる風通しの良い競技であることを願います。


それでは、また♪



Yuri Motoyama
 

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