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2013年10月

友理です!

東アジア競技大会開幕!
日本代表選手インタビュー第7弾☆


柴田章平選手です!

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(左・工藤選手、右・柴田選手)


友理「よろしくお願いします!」

柴田選手「よろしくお願いしまーす。」

友理「あれ?…上半身、裸ですね。笑」

柴田選手「あ、トレーニングしてたんですょ。」

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友理「なるほど…!笑。そういえば、前より身体がしまった感じがしますね。」

柴田選手「そうですね。トレーニングは毎日やるようにしてます。ナショナルチームの川上トレーナーに月間スケジュールを作ってもらっているので、それに沿ってやってます。」

友理「素晴らしい〜。ハードコートでトレーニングが活きてきそうですね。」

柴田選手「今回のコートはボールが止まりやすいですけど、足さえ動かせていれば問題は無いと思います。チャイニーズカップで会場を見れたので、あとは感覚を合わせていけばいいかなと。」

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友理♪「東アジアではどんなプレーをしたいですか?」

柴田「うーん…どんなプレーをしたいというよりも最後に勝てるようにしたいですね。残り少ない期間で、技術を伸ばすということは難しいので、メンタルをしっかり作って臨みたいと思います。」

友理「活躍期待してます。頑張って下さいね!」

柴田選手「はい!日本が勝てるように頑張ります!」


柴田選手のジャンピングスマッシュ!
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センス溢れるプレーで男性ファンも多い柴田選手。トレーニングの成果でいつも以上に魅せてくれる大会になるのではないでしょうか!




次は、女子代表小林なお選手のインタビューです(*^_^*)

友理です!

東アジア競技大会直前!
日本代表選手のインタビュー第6弾です!

今回は宮下愛未選手♪♪

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友理「よろしくお願いします!」

宮下選手「よろしくお願いします♪」

友理「宮下さん、初選出ですね!選ばれた時はどんな気持ちでしたか?」

宮下選手「本当にびっくりしました。正直に言って、選ばれるには予選会で勝つしかないと思っていたので…。」

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友理「宮下さんが思う、選ばれた理由はどんなところにあると思いますか?」

宮下選手「そうですね…。皇后杯で優勝したことも理由だとは思いますが、怪我からの復帰が大きかったのではないかと思います。実は肩を手術したんです。それまでは痛み止めを打ちながらプレーしていて、続けるかどうかも迷った時期があったんです。」

友理「そうだったんですか!…それは知りませんでした…」

宮下選手「手術をして気持ちの変化がありました。リハビリ期間のテニスを出来ない時間も勉強になったし、技術的にも精神的にももっと変わらなきゃって。」

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友理「困難を乗り越える力も評価されている訳ですね。私は宮下選手の元気なプレーにいつも惹かれます。ご自身で、そういったプレーを意識されているんですか?」

宮下選手「そうですね。元気が持ち味だとは思います。でも、元気を出すというよりも、自分のプレーを楽しみたいという気持ちが強いんです。」

友理「なるほど。具体的に言うと…?」

宮下選手「前は勝ちたい気持ちが先に来てしまっていたんですが、自分が考えたプレーが思う通りに出来た時、本当の楽しさがあるんだなって。思い通りに行かなくても考えたプレーは次に繋がりますし。前よりも冷静に状況を見れるようになったと思います。」

友理「無理して出している元気ではなく、自分が試合を楽しむことによって自然と明るさが出てくるのですね。」

宮下選手「そうですね。怪我から復帰してそういった意識も変化したのかなと思います。」

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トレーナーから指導を受け、トレーニング中の宮下選手。


友理「今回の東アジア競技大会はどんな大会にしたいですか?」

宮下選手「初めての経験なので緊張したり、のまれたりすることもあるかもしれない。でも、動画を見たり、他メンバーから話しを聞いて、良いイメージ持って臨みたいと思います。自分のプレーをしっかり出したいですね。」

友理「本当の意味で楽しんでる宮下さんが見れると嬉しいです。」

宮下選手「はい!来てくださった方はもちろん、日本からの応援も力にして、金メダル目指して頑張ります!」

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率先して大きな荷物を持つ宮下選手。こういった所からも魅力を感じる。



宮下さんの明るさは、プレーを楽しむことで生まれていたんですね(^^)

さぁ、続いては…男子代表・柴田章平選手のインタビューです!

友理です♪

東アジア競技大会直前!
日本代表選手インタビュー第5弾☆

長江光一選手です!

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友理「よろしくお願いします。」

長江選手「よろしくお願いします!」

友理「長江さん、久しぶりにプレーを見させてもらったのですが、さらにパワーアップしてますね!」(約2ヶ月前チャイニーズカップにて)

長江選手「いや〜。自分では体力不足を感じましたね…。まだまだ高めていきたいと思います。」

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友理「シングルスは体力勝負のところもありますよね。体力をつけたい時はどんなことをしてるんですか?」

長江選手「まずは肺を強化します。持久系の体力をつけるために、毎日4〜5kmをゆっくり、20〜30分かけて走ります。」

友理「肺を強くする。なるほど。」

長江さん「肺が強くなってきたら、今度は足を強化します。試合でずっと動いていると、やはり足が動かなくなってくるので、瞬発系の動きを繰り返して、筋持久力を高めます。」

友理「持久力と筋持久力。肺と足を別々に強くするんですね。」

長江さん「そうです。一緒に強化するメニューもあるんですが、基本的には別々にやりますね。」

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ストレッチ中の長江選手。

友理「会場となる天津のコートはどうですか?」

長江選手「やりやすいですよ。ただ、ボールが汚れやすいので、段々とふきやすくなります。後半になるにつれてフラットに打つようにした方がいいかなと。」

友理「前半と後半の打ち方を変える必要があるんですね。昨年の金メダルの立役者である長江さん。今年も期待がかかるかと思いますが、頑張って下さい!」

長江選手「そうですね。今年も確実に国別優勝を見せられるように頑張ります!」

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1番右が長江選手。


長江選手はスタッフ陣からも信頼の厚い選手。毎日の積み重ねが本番で生きてくるんでしょう(^^)活躍が楽しみです!




さぁ、中国に日本選手団出発しました!結果とインタビューを並行して載せていきますね(*^_^*)

日本代表選手に動画でもインタビューをさせていただいてます!
ミズノ公式サイト↓↓
http://www.mizuno.jp/mt_cs/softtennis/japan/player.html
頑張れ!ニッポン!!

スポーツ祭東京2013☆

国体決勝戦女子のレポートです♪

【決勝】兵庫vs東京

⑴杉本・森原ー上原・平田

何度も熱い戦いを繰り広げ、日本代表でもチームを共にしてきた4人が、この東京国体の決勝戦で激突。
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平田選手は現役生活最後の試合、地元開催…とそれぞれに、いろんな想いが詰まる一戦。
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試合は杉本選手の精密なコースコントロールと上原選手の高い打点でシュートとロブを自由自在に操るプレー、後衛同士の打ち合いから始まります。

しかし、杉本ペアに思い切りの良いプレーが出るなどして、一気にゲームカウントは3-1に。

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5ゲーム目、一本目は杉本選手のラリーポイント。勢いに乗ってこのまま行くかに思われましたが…

ここで粘るのが上原・平田ペア!
上原選手の多種多様な展開が杉本ペアを翻弄。平田選手もラリーでポイントするなど、攻撃的なプレーが光ります。ゲームカウント3-2に。

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6ゲーム目。これを東京が取ればファイナルです。ボールカウントは2-2に。


しかし…ここからが凄かった!
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杉本選手がコートの角に打ち込む、圧巻のプレー!!しかも2ポイント連続!勝負強さと意地を見せます。会場のどよめきと共に、ゲームセット。2番手に繋ぎます。

杉本・森原④-2上原・平田




⑵深澤・宮下ー横山・阿部

シュート主体の打ち合いとなったこの一戦。前衛がどれだけ絡んでくるかがポイントになりました。
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(※横山・阿部ペアのプレー中の写真がありません…すみません。オフショットで笑顔を公開!)

前衛・宮下選手はスマッシュやハイボレーの決定率が非常に高く、確実に決めていきます。

一方、阿部選手も横の動きで相手を惑わせます。深澤選手も打点をギリギリまで落とし、前衛の動きを見ますが、この日は阿部選手の勝負勘が一枚上手だったか、非常にモーションの効いた良い動きを見せます。

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両者良いプレー続出の試合でしたが、横山選手の高い打点で打ち込むボールが後半になるに連れてさらに良くなり、徐々に兵庫は追い詰められていきます。

大事な場面で、判定でもめたポイントも東京が取るなど、流れが東京にあったか。

ゲームカウント2-④でゲームセット!

深澤・宮下2-④横山・阿部



さぁ、ついに3番勝負。
優勝するのはどちらか?!

⑶百田・松家ー森田・藤崎

こちらも2番手に続き、後衛のラリー合戦が繰り広げられます。

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ロブひとつを取っても精度が高い。ほとんどがエンドラインから50cm以内に入っているのでは…という程。


勝負が分かれたのは、ゲームカウント2-2。
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ここから、東京・森田選手はエンドライン辺りからでも思い切りシュートを打ち込みます。加えて、藤崎選手のスマッシュも威力があり、距離のある所からでも一度で決まっていきます。

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百田選手も良いボールを打ちますが、更に打ち込み返してくる森田選手の前に次第に後手に回ってしまいます。

松家選手もボレーセンスが光りますが、東京のペアリングを活かしたプレーでポイントを重ねられ…。


そのままゲームカウント2-④でゲームセット。

百田・松家2-④森田・藤崎


見事、東京の優勝が決まりました!!!
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少年女子、成年女子!
一緒に地元優勝!素晴らしい☆
おめでとうございます(^^)

試合後♪
胴上げシーン♪
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平田さん インタビュー中
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横山さん、山口さん♪
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上原さん、阿部さん♪
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ナガセケンコーメンバーの輝く笑顔が見れて嬉しかったです(^^)おめでとうございます♡♡

ナガセケンコーのトレーニング現場を取材した記事もぜひ☆↓↓
http://yurimotoyama.ldblog.jp/archives/23097881.html

スポーツ祭東京2013♪

白熱した決勝戦のレポートです!


【男子】奈良vs愛媛

⑴桂・内山 ー 青木・毛利

今年のインカレでも大活躍をした桂・内山ペア。
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愛媛は強豪の広島を倒すなど、決勝まで勝ち上がって来た勢いがあります。
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1ゲーム目からデュースの接戦…
⑤-3で桂・内山ペアが先取します。
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しかし、前衛・毛利選手の動きに翻弄され、桂選手のシュートボールが少しずつアウトに。じわじわとミスが重なっていきます。
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さらに、青木選手のミスのないプレーを前にリズムを崩し、1ゲーム目以降を取られ、そのまま敗れます…

奈良の絶対的エースが1本目を落としてしまいます。
桂・内山1-④青木(雅)・毛利


⑵小栗・榎 ー 村上・青木(彰)

小栗・榎ペアはダブルフォワード。
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1ゲーム目のデュースを取り、勢いに乗るかに見えましたが、2ゲーム目から集中力を欠いたのか、ミスが目立つようになります。

村上・青木ペアは技術の高さとペアリングの良さを見せ、2ゲームを連取し、ゲームカウント1-2。
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小栗・榎ペアも食らいつき2-2になりますが、先にリードしたのは村上・青木ペア。ゲームカウント2-3とし、愛媛県優勝まであと1ゲーム。
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しかし、ここからが凄かった…!!!



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追い詰められた小栗・榎ペアでしたが、その状況に集中力がどんどん高まっていきます。6ゲーム目のデュースを制し、熱い勝負はファイナルゲームへ!!ベンチも1点ごとに盛り上がります!

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ファイナルゲームは完全にスイッチの入った小栗選手。常に前に出る姿勢でボレーが次々に決まります。この気合いは「凄い」の一言。⑦-4でファイナルを制します!

小栗・榎④-3 村上・青木(彰)

3番に繋ぎます!
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⑶林田・巽 ー 正岡・津村

愛媛を決勝に導いたとも言える正岡・津村ペア。ここまでの絶好調ぶりに、どんな3番勝負になるのか、周りの期待も集まります。
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しかし…その勢いを巽選手が止めます。要所でポーチボレーに出る勝負勘が素晴らしく、正岡選手は思ったようなプレーをさせてもらえません。
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ゲームカウント2-0。
3ゲーム目、愛媛が取れば、2-1。
奈良が取れば3-0。
勝利の分かれ道となるゲームはデュースを繰り返します。

しかし、ここでも巽選手のモーションが利きます。ミスを誘い、奈良が3-0に。
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「のったら怖い」と言われる正岡選手を封じ込み、そのまま押し切り…ゲームセットとなりました。

林田・巽 ④-0 正岡・津村


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奈良が見事2連覇を達成しました!

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大学4年生の多いチーム。奈良からの出場は最後になった選手が多かったそうですが、最後に勝てて本当によかったですね(^^)
おめでとーう*\(^o^)/*


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