賛否両論ありがとうございます。

いろんな意見が来るんだろうなぁと思って書きましたが、予想通り(^^;;


関係者皆様に迷惑がかからないようにきちんと説明しておきたいと思います。



はっきり言うと…
体罰を肯定するようなことは書いてません。大半の方は分かってくださっていると思いますが。




何故このいろんな意見が交わる問題にあえて触れたかと言うと、



「誰も触れないこと」だと思ったからです。



この問題は本当にナイーブです。いろんな意見がありますし、当事者の心も大事にしなければいけませんし、触れ方がとても難しいです。





でも。

難しいからと言って、発言を避けて自分は安全な場所にいる。


「それってずるくないだろうか?競技を良くしたい想いがあるのなら、発言すべき。」
そう思ったんです。




あらゆる意見を交換できる場が、この競技にはまだ無いです。


だから、賛否両論くれば良いと。
皆が意見を言える場に、このブログがなれたら良いと思いました。



意見を下さった方、記事を取り下げるべきだと言われた方も、丁寧な文で書いてくださってました。

もっと酷い中傷がくることを覚悟していたので、やはりこの競技は良い人たちが多いなぁと感じました。

勇気あるコメントありがとうございます。





私の発言は体罰が良いか悪いかということではなく、

「一緒に考えましょう。」

そのことを伝えたかった。


このブログはソフトテニスを愛している人が見てくださっていると思います。


ニュースやスキャンダルだけが飛びかって噂話ばかり…

そんな競技になるのは、私は嫌です。




高田商業は前回書いたように本当に素晴らしい学校です。それは、たくさんの方が知ってらっしゃると思います。


今回のことで、当事者の方、いろんな形で心を痛めている方がたくさんいると思います。




他人事だと思わずに、寄り添いませんか?




同じテニスを愛している者同士、同じ競技をしている者同士、何か問題が起こった時にはみんなで考える。みんなで支える。



そんな競技になれたら、素敵じゃないですか?


寄り添う=体罰容認、という意味ではありません。

賛否両論あるのは当然。それで良い。
だけど、他人事にせず「私はこう思う」その意見を一人一人が持つこと。

そして、問題解決に向かうことを願うこと。

それが寄り添うことだと思うのです。




本当にいろんな意見をありがとうございます。私自身とても勉強になりました。



問題のことは、前回と今回の記事のみにさせていただきます。三月には、わくわくする試合がたくさん待ってますから、次からは楽しい記事をお届けしたいです♪♪



私は皆さんのテニスを愛する心を信じてます。どうかその心を良い形で広げて行って欲しい。批判文化になって欲しくない。


昨日よりも今日
今日よりも明日


少しずつでも前進しますように。
そして、子供達に夢を与えられる競技になりますように。





その願いをこめて…。


本山友理