友理です!

東アジア競技大会へ向けた選手インタビュー第③弾!

小林幸司選手です☆
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左 増田選手 右 小林選手

友理「よろしくお願いします♪」

小林選手「よろしく〜」

友理「小林さんは代表歴も長いと思うのですが、何度目になるんですか?」

小林選手「んー、6か7回目かな。大学二年生の20歳の時が初めてだったから。」

友理「7回!すごい!初めての時はどんな気持ちだったんですか?」

小林選手「昔は海外選手のプレーに慣れなくて。韓国ボール速いな…とか、前衛にボール持って来られるな…とか。拒否感を感じることもあった。今はだいぶ慣れたけど、昔はあったね。」

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友理「小林選手にもそういう時期があったんですね。最近はどんな気持ちで戦っているんですか?」

小林選手「例えば国体は県の代表として戦うけど、それが大きくなったのが国際大会だと思ってる。会社だったり、大学だったり、毎回何かの代表として戦っているわけだけど、国の代表っていうのはやっぱり特別な意識を持つね。」


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友理「プレッシャーもありますよね。」

小林選手「日の丸をつけて戦えるのは、嬉しいことだと思う。頑張りがいのあることだと捉えてるよ。」

友理「日の丸を背負って戦っている所を見てみたいです!」


小林選手「生で見るのは全然違うと思うょ!試合の内容は動画で見ることが出来るけど、来た人やその場にいない人しか分からないものが必ずあると思う。
同じ空気を感じることで、見ている人も力が入って、緊張まで共有できるというか。その分…負けた時は悔しいんだけどね。」

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友理「ビデオや写真では分からない緊張感があるんですね。」


小林選手「国際大会だけじゃなく、インターハイとか何かの決勝戦とか、見に行かないと分からないのはたくさんあるよね。多くの人に会場に足を運んでもらって、ぜひ空気を感じて欲しいな。」

友理「生で見る価値!私もたくさん足を運んで、空気を感じたいです。小林さん、ありがとうございました!」

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左 中堀コーチ 右 小林選手





小林選手は気遣いも素晴らしい方で、

以前、データが重くてブログがアップできずに困っていると…

「Wi-Fiあったらいいのにね〜(´・_・`)」

と一言をくれたこともありました!
優しい〜(^^)

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小林選手ありがとうございました☆






さてさて!
次は…女子代表 森原可奈選手のインタビューを書きますっ(*^_^*)