友理です♪

現在行われている東アジア競技大会!

日本代表選手インタビュー第10弾♪
※8/13チャイニーズカップ時取材



横山温香選手です(^^)

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友理「よろしくお願いします!」

横山選手「よろしくお願いします♪」

友理「横山選手、シュートボールがものすごく速いですよね!目指しているテニスってあるんですか?」

横山選手「選手でいうと、元東芝姫路の玉泉さんのテニスを目標にしています。攻められているのに倍にして攻め返したり、シュートを打つのかロブを打つのか分からなかったり…動画で見ても感動します。」

友理「玉泉さん、私も高校の先輩になりますが、本当に音も違うし感動しますよね。横山さんは今シングルスをされていますが、理想とするシングルスのスタイルはあるんですか?」

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横山選手「前後左右に揺さぶるテニスをしたいんですが、実はショートボールを打つのが苦手なんです。甘いボールを打つと、海外選手は隙なく攻めてきますから、攻められる前に攻める。それを意識してやってます。」

友理「先にシュートボールを打ち込み続けていたのは、そういった意味があったんですね。」

横山選手「そうですね。打たせたら負けてしまうので、先にスピードボールを打って、相手に攻められないようにしてます。」

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左 小林選手 右 横山選手


友理「東アジア競技大会はどんな大会にしたいですか?」

横山選手「自分が世界でどの辺りにいるプレーヤーなのか、力が通用するのか、不安もあるのですが、自分のできることを最大限に出したいと思っています。」

友理「プレッシャーもありますよね。」

横山選手「考えすぎると、背負ってるというプレッシャーで、緊張したりびびったりしてしまうと思います。だから、うまくいかない時でも、思いきって、上手くいくまでやり抜く。そうすれば、後から出来てくるのかなと思っています。」

友理「素晴らしい〜。”逃げない”横山選手が見れそうですね!」

横山選手「そうですね。笑 できない自分がいるかもしれないけど、一生懸命やり抜きたいと思います。応援を力に頑張ります!」

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左 横山選手 右 山口選手


パワー溢れるテニスのイメージが強い横山選手ですが、自分を客観的に見れる冷静さと理想とするイメージが確立されていることも、強さの秘訣のように感じました。

これからも楽しみですね(^^)





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さて!お送りしてきました、日本代表選手10人のインタビュー☆

日本のソフトテニス界を背負って戦う姿は勇気がもらえますよね。


一人一人、それぞれの想い。


その想いは結果だけに集約されるものではないからこそ、ほんの一部ですが取材させてもらいました。


勝負という世界に立ち続ける選手たち。
その生き様から何を知り、何を学ばせてもらうのか。


”見る側”として、”伝え手”として、いつまでも忘れてはいけない姿勢だと思っています。




選手の皆さん、お話しありがとうございました。そして、読者の皆さん、最後までお付き合いありがとうございました(^^)


東アジア競技大会は今日、最終日を迎えます。
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