本山友理です♪

先日「目指せパラリンピック!可能性にチャレンジ2014!」の司会をさせて頂きました♪♪

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為末大さんのマネージャーさんにお話しを頂き実現に至りました♪大学の大先輩にもあたる為末さんとお仕事をご一緒できる日が来るとは…嬉しい限りでした♪♪

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さて、このイベントは日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会が主催した、パラリンピアン発掘事業。2020年の東京を含めた将来活躍できる選手を発掘しよう!というものでした。


子供たちが自分にできるスポーツ、好きなスポーツを探せるという素晴らしい体験会☆


体験できた競技はさまざま♪♪
(※競技説明は割愛します。)

陸上競技
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為末さん体験中!

ゴールボール
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アイススレッジホッケー
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バイアスロン(ビームライフル体験模様)
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ローイング
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パワーリフティング
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ボッチャ
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ちなみに私、ボッチャチームNoble Wingsのサポーターもさせて頂いているのです(^-^)今週も都内で活動予定♪♪

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ブログhttp://s.ameblo.jp/unicorns1995/


他にも水泳や車椅子テニス、アーチェリーなどなど…たくさんの競技を体験出来た子供たちは楽しそうでした♪♪


始まる前と体験後では、目の輝きに大きな違いが!最後はとてもキラキラしてました(^-^)☆




日本では、まだまだ障害者スポーツの認識が浅く、パラリンピックの放送すら少ないという現状…。


障害者スポーツは別名アダプティッドスポーツとも呼ばれ、1人1人に競技方法や道具の使用を適応させるという意味で使われます。

障害者スポーツ=競技の「適応」なんです。




競技の違いは
競技の差ではない。

ソフトテニスも
硬式テニスと違いはあっても、
差と捉えられるのは違いますよね。
それと同じです。


身体を動かし、ルールの元で勝負することで達成感を味わえたり、リフレッシュできるというのがスポーツの良さだと思います。

それが発展したものが競技スポーツであり、そこに「差」なんてないはず。




2020年日本のスポーツ認識に広がりが訪れますように。

地道な活動あるのみ、ですね。





関係者の皆様、素晴らしいイベントに参加させて頂きありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております(^-^)







本山友理

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今回も最後までお付き合いありがとうございます♪♪前回記事にコメント頂いた皆様にお返事をさせて頂いております。コメント欄をご覧ください♪♪ありがとうございました♪♪