東京から車の旅~♪♪
宮城は石巻へ!

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サービスエリアってなんかわくわくしますょねε-(´∀`)5時間の移動もおかけで早く感じます♪♪

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さて、今月は石巻中のみんなとテニスをしてきました(*^^*)

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午前の指導をお願いされたので、
『目標設定を細かく明確にし、達成感を感じてもらう』ということを意識して取り組みました。


達成感は、子どもでも大人でも、とても大事な要素だと思っています。

達成感を味わうことで、自信を持てたり、ポジティブになれたり、と自己肯定感が増えるからです。

でも、達成感を味わうには、
「壁を越えたぞ!」という思いが必要で、そのためには壁を意識的に作り出すことが必要になるわけです。


壁があるからこそ、達成感は味わえる。


でも、その壁は大きすぎると
「できなかった」というネガティブな思考を作り出す原因にもなります。

だから、ポイントは
小さい目標を設定するということ。


始めは全然ストロークが続いていなかった彼女たちだったので、今回は『1時間後に20回続くようにしよう』という目標を設定しました。

アウトボールは止めるルールにしたので「できそうにない…」と自信の無い子が多かったです。でも、ミスをしない意識をあげて基礎練習をしたことで、1時間後にもう一度したストロークで、多くのペアが目標をクリアできました。中には50回近くまでいったペアもいました。


このような経験を重ねることが、
「私はできる」という自信になり、試合にも活かされるメンタルになっていくと思います。

練習ではできるのに、試合になると全然できなくなってしまうというのは、試合を意識した練習ができてないから、ですよね。

練習→ミスをしても次がある
試合→ミスをしたら終わり

この意識の差をわかって、試合に近いメンタルで練習できたものが『質の高い練習』と言えると思います。





自己肯定感が強い人ほど、メンタルコントロールが上手です。

だから、普段から自己肯定感をつくる作業をすることが大切。


①小さな壁を意識的に作る。(課題設定)
②「できた」を積み重ねて、達成感を感じる。(自己肯定感)
③本番で「私はできる」と思える。(自信)



テニスだけじゃなく、夢を叶える過程にも使えると思います。小さな壁を越える作業は、いつの間にか大きな壁を越えてたりします。

気持ちから、勝利を掴みたいですね♪





では、今日はこの辺で♡